【セミナーレポート】暮らしから始める健康セミナー&シンポジウムinさいたま

10月27日(土)大宮ソニックシティホール 4階国際会議室にて、
「暮らしから始める健康セミナー&シンポジウムinさいたま」を開催致しました。

チラシをクリックでPDFファイルが開きます▽

医学分野の講演では、昨年に引き続き、イシハラクリニック副医院長の石原新菜先生を講師にお迎えし、建築分野の講演では、一級建築士、省エネ建築診断士でさいたま健康・省エネ住宅推進協議会会員でもある船津地産株式会社 建築部長 清水様にご講演いただきました。
また、パネルディスカッションでは実際に健康省エネ住宅にお住まいの居住者様2名をお迎えし、断熱住宅を建てるまでの経緯や住んでみての体調面や生活の変化などをお話しいただきました。

△医学セミナー「病気しらず、医者いらずの健康生活~体を温めて万病のもとを断つ~」

△建築セミナー「住宅の断熱不足が健康に与える影響と対策」

医学セミナーでは、病気の原因が「食べ過ぎ」と「冷え」にあることについて、ご講演いただきました。「食べ過ぎ」は白血球の働きを鈍らせ免疫力を下げてしまうそうです。また、「冷え」については、体温が1℃下がると各臓器の働きや代謝が低下してしまうこと、体温を上げるためには筋肉をつけること、陽性食品を摂ることが大切であることを教えていただきました。薬に頼らず病気を防ぐためのさまざまな方法を聞くことできる大変貴重な機会となりました。

建築セミナーでは、家の寒さなどが原因となる家庭内の事故死者数が交通事故死者数の約4倍もあることや住宅の断熱性が上がるほど居住者の病気の改善率が高くなることなど、「低温が万病のもと」であることを統計グラフなどを用いて教えていただきました。また、健康で快適に暮らせる家づくりに大切なポイントである、断熱性能のUA値や気密性能のC値などの重要性を分かりやすく教えてくださいました。

パネルディスカッションでは、実際に自宅を健康省エネ住宅に改修したY様と、新築住宅を建てたT様にお越しいただき、体験談をお話しいただきました。
自宅を断熱改修したY様は健康面においては冬場の血圧が下がり、経済面においては年間約18万円だった光熱費が約12万円に下がったそうです。
また、健康省エネ住宅を建てたT様は、健康省エネ住宅に住み始めてからアレルギーアトピーの症状が大幅に軽減されたとのことでした。

お二方とも健康省エネ住宅に住む前と住んだ後で様々な面から大きく効果を感じていらっしゃいました。

▽当日ご参加いただいたお客様からのセミナーのご感想を一部ご紹介いたします。



私たちさいたま協議会では、このようなセミナーなどを通じて一人でも多くの皆さまに
健康で快適な暮らしを叶えるお手伝いができましたら幸いです。

当日ご来場いただいた皆様におかれましては、誠にありがとうございました。

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セミナー内でご紹介いたしました、健康省エネ住宅につきましてのお問合せは、さいたま健康・省エネ住宅推進協議会 事務局、およびお近くの推進協議会 会員までお気軽にお問い合わせくださいませ。