【レポート】第2回 スマートウェルネス住宅推進工務店サミット

2月16日(火)、一般社団法人 健康・省エネ住宅を推進する国民会議が主催する、「第2回 スマートウェルネス住宅推進工務店サミット」が、横浜市のナイス株式会社 本社にて開催されました。

当日は、新築住宅が対象となる「サスティナブル建築物等先導事業」の説明、各地域の協議会による事例発表、増改築工事が対象となる「スマートウェルネス住宅等推進事業」における健康調査の中間報告が行われました。

増改築工事が対象となる「スマートウェルネス住宅等推進事業」の詳細はこちら▽
◆スマートウェルネス住宅等推進事業

さいたま健康・省エネ住宅推進協議会からは、株式会社 松本材木店 松本社長が、バリアフリー視点の改修事業について発表されました。

DSC_1463_s△介護リフォーム事業の課題を指摘。
DSC_1465_s△改修工事において見落としがちなポイントを、住まい手の立場から説明しています。

介護リフォーム事業においては、ケアマネージャーとの連携が重要であること、ケアマネージャーの知識不足やと改修事業者の対応力不足が課題であることなどを、わかりやすくお話いただきました。

平成28年度は、継続となる「スマートウェルネス住宅等推進事業」、新たに始まった「サスティナブル建築物等先導事業」の2つの補助事業を柱に、より健康で省エネにつながる住宅を普及促進してまいります。